オブラートに包む英語表現

物言いがストレートで、きつい、

英語に対してそんな印象を

もたれているのは、

あなただけではありません。

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2011年4月2日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:12. 人の形容

英語で「なんとかしてよ!」

相手が何もしてくれないから

いらいらしちゃったときに、

こんなフレーズはいかがでしょうか?

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英語で「不安だ、先が見えない」

さて、「ちょっと面白い形容詞」でもご紹介しようと思います。

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英語で電話で助けを呼べるか?

家から10マイルほど離れたモールで買い物をして、

帰ろうと思ってエンジンをかけたらかからない!

こんなとき、どうします?

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車が壊れたら

今回は、車が故障したときのサバイバル英会話です。

たとえば、車を運転中、

タイヤがパンクしたり、ガス欠になったり、

バッテリーが上がってしまったり、

エンジンがかからなくなってしまったらどうします?

1)自分で直す

2)周りの人に助けてもらう

3)専門サービスを電話して呼ぶ

まあ、このうちのどれかでしょう。

自分で直せる人は英語をしゃべらずに

黙々と直せばいいですね。

でもなかなか大変ですよ。

となると、2)か3)です。

そして英語での状況説明が必要になってきます。

まずは自分の車が壊れたことを言わないとダメですね。

その場合は、

My car just broke down.

「マイ カー ジャスト ブローク ダウン」

「私の車、壊れました」の意味です。

justは「たった今」という意味なので、省略可能です。

そして、何が壊れたのか、詳細の説明が必要ですね。

タイヤがパンクした場合は、

I got a flat tire

「アイ ガッタ フラット タイヤ」

です。 ”パンク”とは言いません。

バッテリーが上がった場合は

The battery just died

「ザ バッテリー ジャスト ダイド」

です。

まあ、一般的に、2)の周りの人が助けてくれるのは、
この二つぐらいまででしょうか。

さて、相手が状況を飲み込めたら、助けてくれるかどうか聞いてみましょう。

日本の学校で、「アメリカは敬語がない」と習いましたね。

それは間違っていません。確かにないんですけど、
ぶっきらぼうな言い方と、丁寧な言い方は存在します。

なので、手を貸してくれるかどうかを聞くときは丁寧に言いましょう。

丁寧な言い方にする基本は、

1)過去形にする。
2)文章を長くする。

が基本です。

たとえば、

Help me

これはかなりぶっきらぼうですね。本当に切羽詰ったときはこれでもOKですが、
もう少し丁寧にいえます。

Can you help me?

これは多少長くなりました。

Could you help me?

Canの過去形を使いました。さらに丁寧になりました。

これをもっと丁寧にするには、

“I was wondering if”

という表現をくっつけます。

I was wondering if you could help me.

「アイ ワズ ワンダリング イフ ユー クッド ヘルプ ミー」

となります。これだと、過去形で、しかも長い、とても丁寧な頼み方になります。
丁寧な言い方は、またの機会にもう少しじっくり説明したいと思います。

さあもう一息です。

バッテリーが上がった場合、正常な車のバッテリーと、上がってしまったバッテリーをつないで、
バッテリーを復活させますが、これを”Jump start” (ジャンプスタート)と言います。

なので、

I was wondering if you could help me jump start my car.

といったほうが、より的確な助けの要請になりますね。

パンクの場合は、

I was wondering if you could help me change a flat tire.

になります。

まあどんなに丁寧に言っても、相手が忙しかったりすると断られてしまうので、
そんな場合は専門サービスに電話しましょう。

専門サービスとの応対は、次回に続きます。

それでは今日はここまでです。

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