「省エネ発音」解説

あなたは「省エネ発音リスニング」どのくらいできましたか?


皆さん、こんにちは、アステカです。 m(_ _)m

私はインド出張中、

毎晩!!

腹痛に悩まされました。 (^^;)

続きは編集後記でお話しますね。^^

—————————————

前回の記事で、「省エネ発音」の教材をご紹介しました。

これが前回の記事です。^^
↓ ↓ ↓
「省エネ発音」、あなたは聞き取れますか?

さて、リスニングテストをされたあなたは、

どのように感じましたか?

今回は少しそのテストの内容を解説しますね。

松尾さんのレポートには1問ごとに

詳しい解説がなされています。

「解説はそちらをお読みください」

といえば簡単なのですが、

私もブログ書いている手前、

すこしでしゃばらせてください。^^;

リスニングテストの1番から6番まで、

すべて

going to

というフレーズが使われています。

これは、日本の学校では

「ゴーイング トゥー」

って発音しますよね。

でも実際のネイティブが話すときは、

「ガナ」

って発音しています。

「ゴーイング トゥー」→「ガナ」

です。 >(ノ゚ο゚)ノ おおお、、みじかっ!!

7番~15番はすべて疑問文で、

DidやDoes、Was she

などの最初の1語目が

ほとんど聞き取れない発音になっています。

この1語目は、大体会話の流れで

理解できるので、このように省エネ発音されています。

また16番~18番は、

主語がItで、

発音するときは

ほとんど発音されていない

ということがわかりますね。

これも会話の流れで、

「主語はItと相互に理解されている」

のと、

「Itの指す内容は相互に理解されている」

ために、発音上省エネ発音されています。


19番~21番は、

ThisおよびThereが1語目になっており、

意味としては重要ではありません。

なので、Thの発音が省エネされています。

22番、23番は、

CanとCan’tの聞き分けです。

この聞き分けは結構難しく、

ネイティブのアメリカ人同士でも、

「Did you just say “can” or “can’t”」

なんてことをしょっちゅうやってます。^^

なので、ここで私からあなたへのアドバイスとしては、

ネイティブとの会話でわからなかったら

“Can or Can’t?”

って会話の途中で聞いてください。^^

25,26,28,29は、

Will,Would,Shouldの聞き取りになります。

英語はこの助動詞と呼ばれる、

Would, Should, Could, Mightで

英語のニュアンスを変化させています。

日本語で言う、

「かもね」とか

「しないとね」とか

「ではないだろうか」とか

「べきだね」

といったニュアンスの変化を表現しているのです。


さて、ここまでがパートAの29問の解説になるのですが、

パートB、パートCは、

いままで解説したルールに当てはまる

省エネ発音がほとんどとなっています。

もう一度リスニングテストをやってみたら

それがわかると思いますよ。

一応もう一度無料レポートのダウンロード先を載せておきますね。
↓ ↓ ↓ ↓ 
映画リスニングの起爆剤 ~ 聞き取りにくい省エネ発音文頭パターン77連発 (音声付)

編集後記

インドで食あたりになる原因は二つある、

ということがわかりました。

これが今回の出張の一番の収穫(?)。^^

行く前に、「水道水は飲むな」

といわれていたので、

かなり神経質にそれは気を使っていました。

シャワーを浴びているときは口を閉じて、

歯磨きはミネラルウォーターを使いました。

それでも毎日腹くだってましたよー。 (_TдT)

どうやらインドの得体の知れない

各種スパイスが合わなかったようです。

そうです、

水道水のほかに、

われわれが口にしたことないスパイス

これが腹を壊す原因になっていたのです。

ちなみに、ほとんどの食べ物にスパイス

入ってます。

ポテトチップスもインディアンフレーバーです。

「なんとかマサラ味」

って袋に書いてました。^^

このポテチも含めて、

インド料理はうまい!!!^^

のでついつい食べてしまいます。

でも決まって腹の調子が悪くなりました。

次回はインドではマクドナルドでも腹痛を起こして

大変なことになった人のお話をしますね。

それでは本日はこの辺で。

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