英語で「負け犬、怠け者」

アメリカ人の一般的な価値観についてすこしお話したいと思います。

アメリカは、「アメリカンドリーム」とも言われるくらい、

とにかく一生懸命働いて働いて、

あきらめずにまじめに自分の思い描いた目標に向かってがんばる、

というメンタリティがすごく尊敬される国です。

Hard Working

が大事、という一般的な認識があります。

そしてその一方で、

そうでない人たちに対しての蔑み方も強いものがあるのです。

まあ日本にも似たような価値観はあると思います。

本日は、この「Hard Workingでない人たち」

によく貼られるレッテルを

英語でどういうかということを少しご紹介したいと思います。

実際にHard Workingの国アメリカで、

「Hard Workingでない人たち」って

めちゃくちゃいっぱいいます(笑)

私のオフィスで働いている人たちも怠け者、おおいですねー。^^;

それでは、「Hard Workingでない人たち」 in English、行ってみたいと思います。

まずは、

Loser

「ルーザー」

直訳は「負け犬」ですね。

挑戦しないで、人生こんなもんだ。

って感じの人を表現するときも使います。

映画でもよく出てきますね。

Slacker

「スラッカー」

文字通り怠け者の意味です。

Quitter

「クイッター」

「やめる」という動詞のQuitからきています。途中であきらめちゃう人のことです。

I’m not a quitter

「俺はあきらめないぞ!」

という感じで使います。

上記の単語みっつともよく使われるので覚えておきましょう。

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2010年11月30日 | コメント/トラックバック(3)|

カテゴリー:12. 人の形容

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