英語で「つまり、要するに」

本日は、「要するに」「つまり」といった意味の文頭につける決まり文句です。

The bottom line is…

「ダ ボトム ライン イズ」

といいます。

ボトムは「底」という意味です。

もともとこのボトムラインというのは、

簿記、会計の用語で、

income statement(損益計算書)の最後に出てくる

損益のことを言います。

income statementでは、

セールスがいくらで、コストがいくらでとかを計算して

最終的に利益(あるいは損益)を算出し、

その期間で赤字か黒字かがわかります。

この最終的な利益(あるいは損益)のことを

buttom lineというのです。

なので、buttom line とは、そこから由来して、

「最終的な結果」という広い意味で使われるようになったのです。

たとえば、こんな感じです。

“I have to work late tonight.

And then my mom is supposed to called me.

She likes to talk.

Besides I have to wake up early tomorrow morning for golf.

The bottom line is I can’t go out with you tonight.”

「今日は残業しないといけないの。

そして、母親が電話をくれるはずなのよ。

私の母は話好きで。それに、明日の朝はゴルフで朝早いし。 

まあ要するに今夜あなたに付き合えないということね。」

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