英語で「文句あっか!?」

今回は、口調と感情をリンクさせることについて

お話したいと思います。

日本語をしゃべっているときは当然のように、

怒ったら、口調も怒り口調だし、

うれしかったら、

口調もうれしい口調になりますよね?

でも、外国語を習いはじめで

しゃべっているときってどうですか?

なかなか怒りながら

英語をしゃべるのって難しいです。

まず言葉が出てきません。

英会話の教材でもなかなか

「英語でのタンカの切り方」なんて

教えてくれませんよね。

もちろんケンカは良くないのですが、

怒ったときは自分がおこっているということを

伝えないとあとから思い出して

憤っても後の祭りです。

英語に限らず、外国語をしゃべるときって、

うまくしゃべろうと意識しすぎて、

なかなか感情を表にだすことってむずかしいです。

英語をしゃべっているときに

そういう経験をされた方も多いと思います。

とにかく頭の中で英語の文法や発音を意識しすぎて、

棒読みみたいになってしまって、

怒りとかよろこびの感情を表現するところまで

頭が回らないという状態になってしまうことってすごく多いです。

そこで、言葉をしゃべるときに

必ず必要な「怒り」の表現も

このブログではカバーしていきたいと思います。

まずは「タンカの切り方」を

マスターしていきましょう。

むやみに放送禁止用語(Fワード)を

多用するっていうのもひとつの手ですが、

それはこのブログでは取り上げません。

もうすこし「知的な怒り(笑)」

を表現していきたいと思います。

さて、第一弾として、

「文句あっか?」って表現をご紹介します。

You got a problem with that?

「ユー ガッタ プロブレム ウィ ダァ?」

っていいます。

ちょっと怒った口調で言ってください。

「何か問題でも?」とか

「文句あっか?」って感じです。

たとえば、

「君の服装いけてないね」とか

「ずいぶん安っぽい車乗ってるね」

みたいな気分を害することを言われたときにでも

使ってみてください。

相手がびっくりして、

「いや文句ありません」みたいなことを言ってきたら

成功ですね。

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2010年11月30日 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:08. 怒りの表現

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コメント

  1. Mihai より:

    Pefcret shot! Thanks for your post!


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