英語で「疲れている」

疲れていても、

英語はがんばって元気に話しましょう!


「自分は疲れています」

といってみましょう。

でも「なんか暗いな」

と思われるよりも

「暗い話題を明るく話す人だな」

と思わせることを心がけましょう。

学校で習うのは、

“I’m tired”

「アイム タイヤド」

これでわかってくれます。

しかし、せっかくなので、他にも「疲れた」の表現をご紹介します。

ストレスで疲れた、と言う場合は、

“I’m stressed out”

「アイム ストレスド アウト」

といいましょう。そうすればストレスたまってるんだな、って理解してくれます。

他には、たとえば営業周りとか、コンピュータのやりすぎとかで、
体や頭を使い果てて疲れてしまった場合などは、

“I’m exhausted”

「アイム エグゾーステッド」

「疲れ果てた」

という表現です。他にも

“I’m worn out”

「アイム ウォーン アウト」

といえば、同様の意味になります。

あるいは、

「燃え尽きた」

という表現は

“I’m burned out”

「アイム バーンド アウト」

といいます。

“Why?”

「なぜ?」

と聞かれたら、

たとえば、残業しすぎとかの場合は、

“I am working overtime every day”

「アイ アム ウォーキング オーバータイム エブリデイ」

といえば、

「毎日残業しています」

になります。これもやや不満ぶちまけ気味に大きな声で発声しましょう。

残業は、 

work overtime

で動詞の「残業する」

overtime work

で名詞の「残業」になります。

このとき、いろいろなリアクションが期待できますが、

たとえば、こんなのがあります。

「それ(残業が多いこと)は最悪だね」

といったニュアンスを含んで

“That sucks”

「ダット サックス」

と返ってくるかもしれません。

あるいは自分で言っちゃうのもありです。

“It sucks”

「イット サックス」

あるいは

“overtime work sucks”

「オーバータイム ウォーク サックス」

といっても、

「最悪だよ」

という意味になります。この場合も元気に発声しましょう。

Suckは相手をむかつかせる攻撃的なニュアンスを含んでいるので、
当事者がいるところではジョークで使う以外は使わないようにしましょう。

今回のように、主語が残業の場合は大丈夫でしょう。

どうですか?

英語で話すのをストレスと感じずに、
日ごろのストレスを発散する場として使って生活を豊かにしたいものですね。

それでは本日はこの辺で。

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