英会話の例文を覚えるのが最強の上達法

英文法を一生懸命覚えるより、

効率的で実践的な

英会話の上達法です。

アメリカに来て、

もう8年以上になりますが、

つくづく痛感することがあります。

それは、

「アメリカ人も文法どおりにしゃべってない」

ということです。

あるいは、もっと正確に言うと、

「どっちが文法的に正しいのだろう?

どっちも通じるから、どっちでもいいか」

というあいまいな認識のまま、

英語をしゃべっているのです。

しかし、日本だと、

学校の英語のテストでは、

どっちもネイティブに通じるにもかかわらず、

一方が正解で他方がバツという結果に

なります。

うーーむ、、、

日本の英語教育はこのままでいいのだろうか、、

英会話の上達には、

文法的にはまちがってるけど、とりあえずしゃべる、

という姿勢がまずは大事です。

語順がめちゃくちゃでも、

通じます。

このまえ、

「そのレストランってまだ経営してるの?」ということを

言いたかったとき、

会話のテンポを崩したくなかったので、

Is the restaurant still running the business?

といってしまいました。

この場合、主語がレストラン自体になってしまっているので、

完全に日本語を訳した感じの英語で、間違いです。

主語は人間のはずですね。

それでも、

相手は、「うんまだ経営しているよ」

と普通に答えてくれました。

そして、3秒後、

「今なんて言った?

もう一回言ってみて?」

と突っ込まれました。

つまり、語順めちゃくちゃでも

通じたんです。

そして、冷静に彼が考えてみたら、

文法的におかしかったわけです。

つまり何がいいたいかというと、

文法が間違っていても、

瞬間的に相手は理解してくれる、

ということです。

そして冷静に考えたら、

文法的には間違っている、

ということを後からじわりじわりと理解するわけです。

今回のレストランの例は、

主語が間違っている、という極端な例だったので、

もっとささいな文法の間違いなんて、

アメリカ人は気にしてません。

もし上の例で

私が文法的に完璧な一文を頭の中で考えていたら

質問する機会を失っていたことでしょう。

これが実は英会話で一番怖いことなんです。

しゃべるチャンスを逃す

ということ。

英会話の例文を積極的におぼえよう

ということで、文法はあんまり気にしないで

しゃべりましょう。

といっても、なかなか瞬時に出てくるものでもありません。

英会話のときのせりふは

ある程度事前にストックしておくことが大切です。

基本的な日常英会話の例文を

覚えておく、ということが重要になります。

たとえばですよ、

「お誕生日おめでとう」

と言いたいとき、

あなたは文法を頭の中で考えますか?

考えずに

Happy Birthday

と言っているはずです。

同じことが日常英会話で常に

起こっているわけです。

お誕生日おめでとう= Happy Birthday

そろそろ行こうか= Are you ready?

お休み= Good Night

これらは英文法だけしこしこ勉強していても

絶対にしゃべれるようになりません。

なぜこれらをあなたが

しゃべれるかというと、

あなたが例文を知っているから。

文法なんて知らなくてもHappy Birthdayは言えるわけです。

ということで、

ネイティブが使う例文をどんどん覚えて、

使うこと、

最強の英会話上達法はこれに尽きます。

現在私の知る限りで、

一番効率的で低コストな例文勉強法が、

>>エブリデイイングリッシュフレーズ<<

です。

リンク先に詳しい内容を書いておきました。

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  1. meg より:

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