I think~を使ってやんわりと表現しよう

I think~をうまく使うと

コミュニケーションが

とても円滑になります。

今回はこのI think~をマスターしましょう。

今回ご紹介する

I think~

は、「私は~と思います」という意味です。

「Maybeの使い方」で、「多分~だろう」

というあいまいな表現をする言い方を

ご紹介しました。

よく、アメリカ人は

言い方がストレートで、

はっきりと物事をいって、きつい、

などという印象があると思います。

たしかにはっきりと言いたい時は言いいます。

でも、日本人のように、

あいまいな表現をしようと思ったときは

ちゃんとあいまいにします。

ですから、

アメリカ人と会話をするから、

という理由で、「こっちも攻撃的な会話をしなければ」

という身構え方は一切しないでいい

というのが私の意見です。

状況によっては、本当に辛抱強く

外国人の意見をだまって聞いてくれたり、

相手のことを思いやったりしてくれます。

ということで、

英会話のときも、やはり「あいまいな表現」

が好まれる状況がたくさん出てくるのです。

なんでもかんでも断定すると、

「この人は自分の言うことはすべて正しいと思っている」

という印象を与えてしまいます。

例えばこんな感じです。

1)Study hard.

「一生懸命勉強しろ」

主語もない、動詞だけの文で、これは命令口調です。

断定的で、きつい感じが伝わってきます。

言われた相手は怒ってしまいますね。

次に、

2)You should study hard.

「勉強したほうがいいですよ」

これは、「ShouldとHad betterの違いと用法」

でご説明したように、アドバイスをするような表現です。

1)の命令口調より、やんわりとした表現になっています。

最後に、

3)I think you should study hard.

「勉強したほうがいいと思いますよ」

これだと、「このアドバイスは私個人の意見ですけど」

というさらに2)よりもやんわりとした表現になります。

これだと、「そうかー、勉強しようかな」って

相手も納得するかもしれません。

まとめますと、

1)動詞で始まる命令形は断定的できつい

2)Shouldをつかって命令ではなくアドバイス形にするとやんわりなる

3)I thinkを付け加えるとさらにやんわりとなる

この3つを使いこなすだけで、

あなたの気持ちを上手に表現することができますよ。

ぜひ活用してみてください。

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