Maybe の使い方

はっきりしないときに

めっちゃくちゃ便利で、

しかも簡単な表現です。

今回はMaybeという単語についてご説明します。

Maybe

です。

「メイビー」

って発音します。

これで一語です。

May be と分けてあるのも見たことが

あるかもしれません。

違いは以下です。

Maybe は副詞で、文頭に来ることが多いです。

May beは動詞なので、主語の後に来ます。

今回は、一語になっているMaybeを取り上げます。

意味は、

「多分」とか「かもしれない」

です。

断定できないで、はっきりしない、あやふやなとき

使ってください。

こんな感じです。

Maybe I will go to the gym tomorrow.

「多分明日ジムに行きます。」

Maybe you are right.

「多分君が正しいよ」

Maybe I should go back to work.

「多分仕事に戻ったほうがいいかも」

日本語でも、よくあるように、

行くのか行かないのか

はっきりとしないときに、

「多分行く」ってとりあえず言うことが

多いじゃないですか。

あれと同じニュアンスです。

その場ではっきりと断れないときとかに

めちゃくちゃ便利なこの

Maybe

一語だけでも使えます。

AとBの下の会話を見てください。

A:”Are you going to come to the party?”

B:”Maybe”

A「パーティ行くの?」

B「多分ね」

こういう風にその場は答えておいて、

実はパーティには最初から行くつもりはない、

なんていうときに使えます。

このように一語だけで、

会話を済ますことができます。

優れものですね。

このように、英会話をマスターするには、

文法よりも、生きた英語のフレーズを覚えるほうが有効なのです。

フレーズ学習に最適な教材は、

>>エブリデイイングリッシュフレーズ<<

この記事を読んだ方は下のこんな記事も読んでいます

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ


トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

トラックバック

コメント


コメントをどうぞ

Comments links could be nofollow free.

このページの先頭へ