英語で「いただきます」

日本では食事をするとき、

はじめに「いただきます」を言わないと

なんだか落ち着かないですよね。

アメリカ人と食事をするとき、

アメリカ人にとって「いただきます」

という言い方が英語であるのでしょうか?

私がアメリカ生活を始めたばかりの頃、ルームメイトのアメリカ人と家で食事をしたときに、
日本での癖が抜け切れていなかった私は、食べ始めるとき、つい

「いただきます」

と日本語で言ってしまいました。

すると多少日本語をかじったことのあったそのルームメイトは

「アメリカではそんなことは言わないから気にせず食べて」

と言いました。

アメリカには「いただきます」のような表現はありません。

ただし、敬虔なクリスチャンやモルモン教の人たちは食べる前にお祈りをします。
お祈りの最後に「アーメン」を言ってから、食べます。

また、一般的に食べ始めるときに使われる英語があるとしたら、

“Let’s eat”

「食べましょう」

簡単ですね。 でも別に常に言わなければいけないものではありません。

あと、もうひとつの決まり文句があります。

例えば、友人などを招待して食事会をしたときに、

料理を作った人が、招待した人たちに対して、

「どうぞお食べください」

という意味で、

“Dig in”

「ディグ イン」

と声をかけて、皆が食べ始めます。

Dig は「掘る」という意味なので、スプーンやフォークを使って料理を取ることを表現しています。

皆さんも、食事会をホストして、外国人を招待したときには使ってみてください。

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