おススメ英語勉強用ムービー

映画を字幕なしで理解できたらいいですよね

こんにちは、アステカです。m(_ _)m

新しい年になって、いろいろ抱負などもあると思いますが、

英語をもっとがんばるぞ!

という方におススメの映画をご紹介したいと思います。

映画のせりふを字幕なしで

理解できた瞬間ってすごくうれしいですよね?

私は今でもうれしいです。^^;

この喜びってあなたのモチベーションを上げるのにも

一役買ってくれますよ。

でも映画によって難易度も変わってきます。

ということで、私、アステカが

英語の勉強に適した映画をピックアップしてみたいと思います。

選択基準

まずはどういった基準で映画を選ぶのかをご説明します。

1)80年代以降に製作された映画を選ぶ。
昔の映画だと音質がだいぶ悪くなってしまっているので、
聞き取りづらいです。

そして言葉遣いも現代とはだいぶ違ってしまっています。

昔の映画でいい映画はたくさんありますが、
英語学習で使うとかなりつらいことになると思いますので
できるだけ新しい映画を選びましょう。

2)時代背景が現代の映画を選ぶ
いくら最近作られた映画だからといって、
例えば独立戦争をテーマにしたような映画だと
古い英語がせりふに出てくるのでこれも避けたいところですね。

3)SFはできるだけ避ける。
日本語でもわかりにくいような科学の専門用語とかが
出てくる映画も避けたほうがいいでしょう。

あと、怪物がたまに映画の中で英語をしゃべりますが、
これもかなり聞き取りにくいです。

たとえばスター
ウォーズのヨーダはいつも英文を倒置してしゃべっています。

ロードオブザリングス(指輪物語)とかも難しいです。

4)あまりにアメリカンジョークが多い映画は避ける
造語とかはアメリカ人でもわからない場合があるので、
「これなんだろう?」って時間をかけるだけ無駄です。

5)黒人がたくさん出ている映画は避ける。
これは人種差別ではなく、彼らの英語はとても難しいです。
一人か二人出ていて、白人と会話する場面が多いような映画ならOKです。
黒人ギャングの話とか、出演者みんな黒人のラブストーリーとかは
避けたほうが無難でしょう。

6)なまりの強い映画は避ける。
上の5点を満たしていても、なまりが強い映画は
日本人にとっては聞き取りづらくなります。

代表的なのが、
スコットランドのなまり
アイリッシュのなまり
アメリカ南部のなまり
インドのなまり

これらは私たち日本人がよく耳にする英語より
はるかに難しく、アメリカ人でもアイリッシュが何を言っているのか
わからなくなることがあるほどですので、難しいですよ。

ガイリッチーの映画とか
トレインスポッティング

は結構難しいですよ。

7)ギャング映画
スラングや放送禁止用語満載なので、わかりにくいです。
代表的なのがクェンティンタランティーノ映画。
私は大ファンなんですが、避けたほうがいいでしょう。

8)アニメ
アニメは子供向けでも、「アニメ声」はSFと同様、
聞き取りにくいことが多いです。できれば避けたほうがいいでしょう。

おススメの映画リスト

上記の基準をある程度クリアしていて、
リスニングの勉強に役立ちそうな映画をピックアップしてみました。
今回は2本だけご紹介します。

バックトゥザフューチャー
ちょっとSFですが、専門用語はほとんど出てきません。
英語もはっきりと発音されているのでおススメ度高いです。

フォレストガンプ
ちょっと南部なまりはいってますが、
ためになるフレーズが満載です。
ぜひトライしてみてください。

今後もリスニング教材として

よさそうなのがあればどんどん紹介していきますね。

それでは本日はこの辺で。

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コメント

  1. mifa より:

    あけましておめでとうございます(*^▽^)/★*☆オメデト♪
    コメントありがとうございました。
    今年もどうぞよろしくお願いします

    • azteca より:

      mifaさん

      コメント有難うございます。
      今年もどうぞよろしくお願いいたします!


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